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フィンランド旅行記 -完結- [-フィンランドの旅]

9月の大型連休を利用して行ったフィンランド旅行、約2ヶ月掛けて30以上の記事に書き分けて旅行記を作ってきましたが、ようやく完結です。これまでずっと読んでくださった方、有難うございます!

このブログは、家庭菜園中心ですが、たまにはこういうのは良いかなと思っています。また機会があったら、色々とご紹介出来ればと思います。

フィンランド旅行に関する記事は下記にリンクをはっておきます。ご興味のある方はご覧ください。


【はじめに】

なぜフィンランド?


【1日目】

いざっ!ヘルシンキ へ


【2日目】

オタニエミ


【3日目】

ヘルシンキ大聖堂

ウスペンスキ寺院

マーケット市場

スメオリンナ

カフェ・ウルスラ

テンペリアウキオ教会

シベリウス公園

カッペリ(カフェ・レストラン)


【4日目】

フィスカルス

郵便博物館

エスプラナーディ通り

マリメッコ

イッタラ

クリスマスショップ

アカデミア書店


【5日目】

カハブァラ・スオミ(かもめ食堂)

アンティーク・アンド・モールド

アラビア工場

ラッピ


【6日目】

アアルト自邸

オールド・マーケット・ホール

ハカニエミ市場

ラビントラ・ユーリ


【7日目】

日本へ帰国


【ヘルシンキ豆知識】

地下鉄

トラム

信号(交通マナーなど)

スーパー

タックスフリー

鉄道

ヴァンター空港


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ヘルシンキ豆知識 - ヴァンター空港 [-フィンランドの旅]

ヘルシンキ市内からヴァンター空港まではフィンエアーのバスで2,30分といった感じ。

フィンエアーバス.jpg


第1ターミナルがルフトハンザ等の他国の航空会社、第2ターミナルがフィンエアーになっているようですが、中でつながっており徒歩で簡単に移動できる距離なので、あまり気にしないでもOKです。入って直ぐのところに自動チェックイン機があり、チェックインをしました。ルフトハンザでのチェックインをしましたが、日本語を選択出来たので選択してみました。・・・が、メニュー画面にあったもののそれ以降の手続きが何故か出来なかったので、結局英語メニューでチェックインしました。

自動チェックイン.jpg


セキュリティチェックを通過し、出発ロビーに入るとお土産コーナーへ。フィンランドの老舗百貨店ストックマンが入っていました。トナカイの毛皮は思ったよりも安く売っています。

お土産.jpg毛皮.jpg


アラビア、イッタラ、マリメッコ。この辺りは定番ですね。

アラビア.jpgイッタラ.jpgマリメッコ.jpg


空港内のムーミンショップはかなり充実していました。市内で入ったムーミンショップに比べるとその充実度は空港のお店の方が上回っております。ムーミングッズを欲しい方は、空港内のお店がお勧めです。

ムーミン.jpg




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ヘルシンキ豆知識 - タックスフリー [-フィンランドの旅]

これまで海外に出てもたいした買い物をせず、免税の申請をしたことがありませんでした。今回は、アラビアの食器等、色々と買い物をしたので初のタックスフリー申請をすることに・・・。もらったパンフレット等を読んでも具体的にどうすれば良いかが良く分からず、ヘルシンキにおける実例が紹介されていたら良かったなと思いました。

ということで、私達のケースをご紹介しておきます。

1、リファンド・チェック

EU圏内のお店等で買い物をする際、タックスフリーの申請をしたい旨を伝え、リファンド・チェックの発行を依頼し、受け取っておきます。

2、払い戻し

パンフレットには「出国地あるいはEU圏内の最終乗継空港の税関で、購入品とレシート、パスポートを提示し、リファンド・チェックにスタンプを受けてください。」「最寄のリファンド・オフィスで税関スタンプ受領済みのリファンド・チェック、パスポート、クレジットカードを提示し即時払戻しの手続きをします。」とありました。この記載を具体的にどうするかが分からなかったのですが、実際は下記のような形で対応可能でした。

SECURITY CONTROLを通過し、ゲート25付近のGLOBAL REFUNDのオフィス(写真参照)に行きました。取り敢えず、どうしたら良いかと聞くと、ここで手続き可能との回答。スタッフに、リファンド・チェック、パスポートを見せた上で買った物の1部を見せたのみで、クレジットカードに返金してくれるとのことでした。帰国後にチェックしたところ、翌日扱いで返金処理がされていました。

画像 331.jpg


【注意】本記事は参考として私達の実例をご紹介したものです。是非有効活用して頂きたいとは思いますが、タックスフリーの手続きが必ずこの通りでうまくいく保障はありませんので、実際の手続き時は十分にご確認のうえ自己責任でご対応ください。



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ヘルシンキ豆知識 - スーパー [-フィンランドの旅]

フィンランドにもスーパーがあり、日常の買い物等をする事が出来ます。面白かったのはレジのシステムでしょうか。店員さんが椅子に座っていました。お客さんごとの商品は木の棒のようなもので区切るようになっていて、セルフサービスでお客さんが前のお客さんの置いたものと自分のものの間に置きます。バーコードで情報を読み取った商品は下流にいき、お客さん自身が回収するようになっていました。見れば大体理解できますが、こういうちょっとした違いも面白いですね。

画像 298.jpg




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ヘルシンキ豆知識 - 信号(交通マナーなど) [-フィンランドの旅]

ヘルシンキの街には日本と同様ところどころに信号が設置されていました。中には一つの柱に3つの信号がついているものも。車用と大人用と子供用でしょうか?

信号.jpg


ところで、フィンランドというとムーミンやサンタクロースのイメージからのんびりしたイメージなのですが、車の運転はかなりアグレッシブでした。信号待ちで、路傍に立っているとすぐ近くを猛スピードで走り抜ける車がいて結構怖かったです。

北欧といえばバイキング。彼らのなかにも同じ地が流れているのかもしれないなと思ったりしました。

バイキング.jpg




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ヘルシンキ豆知識 - 鉄道 [-フィンランドの旅]

ヘルシンキの外へは鉄道等で行くことが出来ます。長距離列車はヘルシンキ中央駅から乗ることが出来ます。

中央駅.jpg


インターシティタイプの列車には、何種類かあり、それぞれ値段も違いました。1時間くらい乗って数十ユーロだったので、日本の新幹線の料金程度の感覚でしょうか。

電車正面.jpg


電車の壁には可愛らしい絵が描いてあったりしました。

電車.jpg

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ヘルシンキ豆知識 - トラム [-フィンランドの旅]

ヘルシンキ市内の中心部はそれ程大きくないので、主要なところへは徒歩で行く事が出来てしまいます。もちろん、徒歩で街の雰囲気を味わうのも良いのですが、少ない旅の時間を有効活用するためには移動時間は節約したいものです。そんなときに便利なのが市内を縦横無尽に走っているトラムです。数分~10分程度の間隔で運行されており、ちょっとした移動にも使えます。映画「かもめ食堂」にもトラムに乗っている場面がありましたね。

トラム.jpg


特に予定がない場合でも、ヘルシンキ滞在の期間分のチケットを購入しておくのをお勧めします。チケットは、地下鉄やバスと共通で、下の写真のような自動販売機などで買うことが出来ます。

切符販売機.jpg


ただ、注意しないといけないことが1点。私達が行った時(2009年9月)はトラムの線路を工事している最中で、ガイドブックに記載されている路線で行けるつもりで乗ったのに、途中で降りざるを得ない状況になったりしました。現地で入手出来るビジターズ・ガイド等で最新情報を入手して行動した方が良いと思います。

路線図.jpgトラム工事.jpg




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ヘルシンキ豆知識 - 地下鉄 [-フィンランドの旅]

フィンランド・ヘルシンキを旅行していて、こういう情報があったら便利かなと思ったことを紹介しておきたいと思います。

第一弾は地下鉄。市内移動の中心はトラムで、ガイドブックにも「観光スポットは通らないので旅行者は利用することはない」といったことが書いてあったりしましたが、場所によっては地下鉄の方が便利なこともあり、乗ってみました。

地下鉄.jpg


地下鉄の乗車券は、写真のような自動販売機で購入でき、トラムやバスと共通の市内ツーリストチケットが使えます。日本のように改札の度にチェックされたりしませんが、検札時に不所持だと理由の如何に関わらず高額の罰金をとられるので注意しましょう。実際、旅行中に駅の出口で検札しているのを見掛けました。

切符販売機.jpg


電車内は日本の地下鉄よりやや広めでしょうか。椅子はプラスチック製であまり座り心地の良いものではありませんでした。

内部.jpg


地下鉄から地上に出るエスカレーターの様子。日本では、(エスカレーターを歩いて昇らない人は)東京が左寄り、大阪が右寄りですが、ヘルシンキは大阪式でした。歩く人は左、歩かない人は右のようです。

エスカレーター.jpg




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日本へ帰国 [-フィンランドの旅]

日本を出発して7日目、楽しかったフィンランド旅行も最終日を迎えました。フライトの予定は、13:10ヘルシンキ・ヴァンター空港発のLH3111便でした。お昼過ぎなので、朝食後にフィンエアーバスで空港へ。早めにチェックインして、おみやげを買ったりしていました。

予定の飛行機がちょっとだけDELAYになっていたので、のんびりとしていると、名指しでチケットカウンターまで来て欲しいとのアナウンス・・・。「あぁ、やはり、時間通りに搭乗口に行った方が良かったかな」等と思いながら、取り敢えず搭乗口へ行きました。その後、色々と聞いて回って、到着ゲートから外に出てチケットカウンターへ。

チケットカウンターへ行くと、「DELAYによってミュンヘンから成田の便に間に合わなくなってしまったので、17:20発のフィンエアーAY073便に振り替えさせて欲しい」とのこと。待ち時間は増えますが、直行便になり、到着も早まるので「それでお願いします」と回答しました。おまけに、一人300ユーロのバウチャーまで頂き、ラッキー!元々マイレージの特典旅行で航空券は無料だった上に、お小遣いまで頂いてしまいました。

飛行機.jpg


マイレージの関係で、なるべくスターアライアンス系の航空会社を選ぶのですが、珍しくワンワールド系の飛行機に乗りました。飛行機の居場所を示す画面が、スターアライアンス系に比べて格好良かったのが印象的でした。

画面.jpg


その後、無事に日本へ到着。

次に海外旅行へ行けるのはいつかなぁ・・・。まずは、UAのマイレージを貯めるべく、普段の買い物を極力UAのクレジットカードで!普段の食費や公共料金等の支払いでもスターアライアンスのマイレージが貯まるUAカードは会費は掛かるものの、経費以上にお楽しみの特典旅行の航空券を頂けるのでお勧めです!



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ラビントラ・ユーリ [-フィンランドの旅]

ユーリ.jpg


写真が暗くてすみません・・・。

フィンランド旅行、最後のディナーはラビントラ・ユーリにて。

フィンランドの料理は、従来あまり評判が良くなかったもののここ数年で格段に良くなり、「ヘルシンキのレストランはスカンディナビア半島諸国で最高のレベルに達した。ヨーロッパの一流店と比べても、何ら見劣りしない」と評されているようです。ラビントラ・ユーリはそのなかでもお勧めの1軒と雑誌で紹介されていました。

実際に食べた感想も、今回の旅行で行ったレストランの中では一番美味しいと思いました。雰囲気も良くて、お勧めのお店です。



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ハカニエミ市場 [-フィンランドの旅]

ハカニエミ市場は100年以上の伝統があり、野菜やベリー類、魚等の食料品や花、手芸品などが売られています。ちなみに、ここも映画「かもめ食堂」の撮影に使われたところで、ミドリがトナカイの肉を買いに行くシーンが撮影されたようです。私達はあまり何も考えずに行ったので、屋外市場のみを見学しハカニエミのマーケットホールには行かなかったので、撮影されたREININ LIHAというお肉屋さんには行かずじまいでした。

ハカニエミ.jpg

売っている野菜は、意外と日本で売られているものに近かったりします。ベリーの品揃えは凄いたくさん!

野菜.jpgベリー.jpg



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オールド・マーケット・ホール [-フィンランドの旅]

マーケット広場のすぐ近くに1889年にオープンしたオールド・マーケット・ホールと呼ばれる屋内市場があり、チーズ屋さん、お肉屋さん等の専門店が入っています。

マーケット.jpg


建物を入ったすぐの一等地にはお寿司屋さんが。フィンランドは海の幸があるのでお寿司屋さんにとっては悪くない環境ですかね・・・。金髪の現地の女性が寿司を握り、お客さんも上手に箸を使ってお寿司を食べている姿に妙に感心しました。

寿司バー.jpg




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アアルト自邸 [-フィンランドの旅]

トラム4番でヘルシンキ市北部へ向かうと、閑静な住宅街にあるアルヴァ・アアルトの自邸に行くことが出来ます。建築デザイナーらしく外観・お庭も実にセンスが良かったです。

アアルト自邸.jpg


こちらはリビングの暖炉。

暖炉.jpg


アアルトさんのベッドルーム。

ベッドルーム.jpg


本棚。

本棚.jpg


庭の片隅には堆肥場がありました。無農薬有機栽培の家庭菜園を目指す私としては、非常に羨ましく思いました。本当はこういう風に堆肥を作りたいのですが、日本の住宅地でやるのは難しいのが現実です・・・。

堆肥場.jpg


本当に素敵なお家でした。

ただ、ここで一つだけ残念だったのは、とある日本人の方。きっと建築かデザインの関係のお勉強をされていらっしゃると思うのですが、ガイドさんを連れていらっしゃいました。色々な国籍の方が訪れ・見学を楽しんでいる中で、案内の方がせっかく(フィンランド語ではなく)英語で案内してくれているのに、同時通訳で日本語の解説を受けていました。案内してくださる人の声を聞こうとしているのに、近くでブツブツと言われて本当に困りました。他の方も、すごく迷惑そうでした。

一生懸命メモを取りながら説明を受けていたので、きっと真剣に勉強されているのだろうなとは思いましたが、他の人に迷惑を掛けては全てが台無しな気がします。ガイドさんの配慮が足らないというのが根本的な問題でしょうが、一通り案内してもらった後のフリータイムでガイドさんが説明するとか(十分にその時間もありました!)工夫して欲しかったです・・・。


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ラッピ Lappi [-フィンランドの旅]

フィンランド旅行5日目の夜は、ラップランド料理の専門店ラッピへ。夜に行って、写真が無いので、お店の雰囲気等はお店のウェブサイトをご覧くださいませ。↓

http://www.lappires.com/


ここはヘルシンキで一番といっていいほど有名なラップランド料理の専門店。ヘルシンキ市内で消費されるトナカイのうち25%はここで食べられているとか。ラップランドに暮らすサーミ人の住居をイメージしたログハウス風の内装、インテリアも雰囲気を味わうには最高。お店の人達も、民族衣装を着ています。メニューも世界各国のものが用意してあり、日本語版もありました。私達は、野鳥の盛り合わせというのを頼みました。

内容は、

  ヘラジカのサーロインステーキ
  カモシカのソーセージ
  トナカイの煮込み
  野菜のオーブン焼き
  タイム入りポテト
  野鳥のクリームソース

ラップランド料理フルコースという感じでした。肝心のお味は・・・、人により感じ方は違うということで。


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アラビア Arabia [-フィンランドの旅]

トラム6番に乗り、ヘルシンキの北部へ向かうと陶磁器メーカー「アラビア」の工場のあるアラビア地区へ行くことが出来ます。工場内にはアラビアやイッタラのアウトレットショップがあり、正規品で日本の市価の6割程度の値段で買うことが出来ます。黄色札や赤札のついたアウトレット品になると、さらに3割引、7割引といった感じ。日本へ送ると結構送料がかかるので、自分で持って帰れる分だけを厳選してお買い物するのが良いでしょう。

アラビア工場.jpg


35ユーロ(だったと思います)払うと、工場見学ツアーを案内してもらえるのでお願いしてみました。ツアーは、アラビアやイッタラの最新製品が展示してあるショールーム(一般のお客さんには非公開で、ツアー参加者のみ見学可能)、工場の生産ライン、1873年のアラビア創業以来の製品が展示してある博物館等を見て回りました。個人的には、工場の生産ラインを見られたのがとっても良かったです。

あっ、そうそう、もし工場見学ツアーに参加したい方がいらっしゃったら、なるべくお昼くらいまでには現地に到着した方が良さそうです。フィンランドの人達も労働時間はそれ程長くなく15時くらいになると工場の生産活動が終わってしまうようです。一応16時くらいまで入れてもらえますが、工場の動いているところを見るためには15時前に工場見学する必要があります。工場見学ツアーを申し込んでガイドさんが到着するまでの時間等もあるようですので、お昼過ぎには現地入りしておいた方が良いと思います。

写真は、ショールーム内の様子。それぞれの製品について、作り方、デザイナーの紹介、コンセプト等を丁寧に紹介してもらえました。

ショールーム.jpg製品4.jpg製品.jpg製品2.jpg製品3.jpg




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アンティーク・アンド・アートホール [-フィンランドの旅]

画像 117.jpg


ヘルシンキの中心からトラム6番に乗り、アンティーク・アンド・アートホールに行きました。トラム6番がちょうど工事中だったため、途中の駅で降りることになるという想定外のことはありましたが、何とか目的地へ到着。

アラビアやイッタラ等の陶磁器やガラス、銀食器等の小さなアンティークショップが入居している屋内マーケットです。アラビアのファクトリーツアーでガイドしてくれた方に聞いてみたところ、贋物はないでしょうとのことでしたので、安心して買い物が出来ると思います。アラビアのアンティークで買おうかどうか迷ったのがあったのですが、日本に帰って来てから国内の価格を調べたところ現地で60ユーロ程度のものが2万円以上で売っていました。倍以上です・・・。

物価の高いフィンランドとはいえ、日本国内で買うよりは圧倒的に格安でアンティークが買えるようです。気になるアンティークがあったら、迷わず買い!です。



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カハブァラ・スオミ(かもめ食堂) [-フィンランドの旅]

画像 152.jpg


ヘルシンキの街の少し外れた海に近いところに、映画「かもめ食堂」のロケ舞台となったカハヴァラ・スオミがあります。私達の旅のきっかけの半分はこの映画ということで、ここのカフェへランチを食べに行ってきました。

私達が着いたのは11時30分頃だったと思います。思いのほか、日本人が少なく地元フィンランドの人達(だと思う)が常連さんの雰囲気を漂わせながらたくさんいらっしゃり、ほぼ満席の状態。何だか少し安堵感を覚え、ランチのプレートを注文しました。美味しく食事をしていると、続々と日本人が入店して来て、食べ終わったらすっかり”ここは日本か?”と錯覚するような状態になっていました。

現地で見掛けた日本人の方の半分くらい(何故か女性2人組が多い)は、「かもめ食堂」の舞台を巡るのを目的に来ている来ている感じでした。そういう人達にとって、ここのカフェは聖地みたいなものなのでしょうね。

海外で日本人が集まることには少しばかり抵抗を感じる私でありますが、ここのお店でだけは何となく皆さんの幸せな気分が充満しているほのぼのとした雰囲気が心地よく感じました。また、そんな日本人を喜んで気持ちよく迎えてくれるカフェの皆さんに感謝したい気持ちになりました。



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アカデミア書店 [-フィンランドの旅]

エスプラナーディ通り沿いの紹介、最後はアカデミア書店です。吹き抜けの素敵な建物は、アルヴァ・アアルトの設計だそうです。

画像 108.jpg


2階にはカフェ・アアルトがあり、映画「かもめ食堂」ではサチエとミドリの出会いの場にもなっていました。ガッチャマンの歌を歌った場面ですね。

画像 107.jpg




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クリスマスショップ@エスプラナーディ [-フィンランドの旅]

サンタクロースの国、フィンランド!エスプラナーディ通り沿いにはサンタマークのクリスマスショップがありました。[ひらめき]

クリスマスショップ.jpg


店内はクリスマスの飾りやサンタグッズでいっぱい!クリスマス仕様のトイレットペーパーまであったので、クリスマス時期に備えてひとつ買ってきました。

画像 026.jpg画像 093.jpg




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イッタラ (iittala) [-フィンランドの旅]

エスプラナーディ通り沿いにはイッタラのお店もありました。

イッタラは北欧を代表するテーブルウェアブランドで、日常使いできる定番アイテムのガラス食器や現代のアーティストやデザイナーを起用したオリゴアールトベースバード バイ トイッカなどアート性の高いオブジェのような商品にも力を入れています。鉛を使わないなどの健康や環境にも配慮したもの作りをしているブランドです。

ここもなかなか良い感じのディスプレーでした。

イッタラ1.jpgイッタラ2.jpg




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マリメッコ [-フィンランドの旅]

エスプラナーディ通り沿いのお店で一際目を引くディスプレーがあったので、パチリ[カメラ]。マリメッコのショップです。連休だったこともあり、日本人のお客さんが多数いらっしゃいました・・・。

マリメッコ.jpg




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エスプラナーディ通り [-フィンランドの旅]

ヘルシンキの中央部にエスプラナーディという通りがあります。ここは市民の憩いの場になっている公園が中央にあり、南・北に自動車用道路、そしてマリメッコやイッタラといったお店が並んでいます。映画「かもめ食堂」で、
サチエが「ガッチャマンの歌」を口ずさみながら歩いていたところでもあります。

それぞれの銅像の説明は出来ないのですが、中央の公園のにはところどころ銅像が設置されています。

銅像1.jpg銅像2.jpg銅像3.jpg


イングリッシュガーデンとはまた違った感じですが、公園には花壇も整備されていました。

花壇.jpg




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ヘルシンキ中央郵便局 [-フィンランドの旅]

ヘルシンキ中央郵便局にも行ってきました。内部は日本の郵便局とはだいぶイメージが違いカラフルでポップな感じです。日本だとロフトの雰囲気に近いかもしれません。切手や封筒、絵葉書の他、切手収集家用の使用済み切手のパックや記念印を押した封筒等も売られていました。カフェ等もあり、郵便局とはいっても郵便を出すだけでなく、結構楽しめます。

郵便局.jpg


切手販売コーナーにはフィンランドらしい、ムーミン切手もあります。シール式で使いやすい!

ムーミン切手.jpg


フィンランドのポストは黄色時に青丸でした。黄色好きなのかな・・・。

ポスト.jpg


ちなみに、私達は行きませんでしたが、フィンランド郵便360年の歴史に関する資料が保管・展示されている郵便博物館も併設されているので、興味のある方は行ってみると良いかもしれません。



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フィスカルス [-フィンランドの旅]

フィンランド旅行4日目はヘルシンキ近郊のフィスカルスへ行ってきました。緑豊かで水辺の風景が綺麗。工芸が盛んな村です。気軽に日帰りで行けるので、数日間ヘルシンキに滞在する方にはお勧めです。

フィスカルス.jpg


フィスカルスへ行くには、まずヘルシンキ中央駅からturku方面行きの電車に乗ります。

電車.jpg


電車で一時間程行ったkarjaa(一応”カルヤー”という発音で理解してもらえました)という駅でおり、進行方向右手にいきます。下の写真(歩道橋の上からヘルシンキ方面を向いて撮っています)の左奥にあるスーパーのようなところの交差点を曲がって少し行くとバスターミナルがあります。ここからフィスカルスまではバスまたはタクシーで20分程。

駅の上から.jpg


私達はバスのタイミングが合わなかったので、タクシーで向かいました。フィスカルスの中心、時計のある建物に。ここのONOMAというお店で、観光案内などをもらえます。

時計.jpg


日本の上高地のような、緑豊かな水辺の風景。

川.jpg


アーティストのたくさんいる工芸村らしく、いたるところにモニュメント等がありました。

モニュメント2.jpgモニュメント1.jpgモニュメント3.jpg




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カッペリ [-フィンランドの旅]

フィンランドに着いて2回目のディナーはエスプラナーディ通りにあるカッペリというところで頂きました。夜だったこともあって、残念ながら写真を撮ってきませんでした(文字ばかりですみません)。お詫びと言っては何ですが、お店のウェブサイトにリンクしておきます。

  こちらをクリック! →  Kappeli

カッペリの前身は1842年にオープンした砂糖菓子屋。ヘルシンキで一番古いカフェだそうです。現在は、フィンランド料理をはじめ多彩な料理と自家製ビールがおいしいフィンランド人にも人気のレストラン&カフェになっています。大抵のガイドブックには載っているヘルシンキで一番の有名店ですので、日本人の方も何組かいらっしゃいました。

私達はあまりお腹が空いていなかったので、ベジタリアンのメニューを頼んでみました。ヨーロッパらしく、サラダにハーブが使われていたのが印象的。デザートにはフィンランド名物の甘~いベリーソースがふんだんに使われていってかなりインパクトがありました。



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シベリウス公園 [-フィンランドの旅]

日本を出発して3日目はかなり精力的に色々なところを周りました。「まだ時間があるねぇ」と言いながら、行ったのがシベリウス公園。トラム3Tに乗って、ヘルシンキ市の北西部まで行きそこから歩きました。

途中道が分からなくなり、地図を見ながらどっちだろうと思っていると、親切なフィンランド人のカップルが道を教えてくれました。フィンランドの人達は、本当に親切で、こちらから声を掛けなくても"Can I help you?"と声を掛けてくれます。そして道を教えてくれたカップルの彼女は日本語を習っているらしく、少しだけ日本語で話しかけてくれました。う~ん、なんて良い国なんだと思いましたね、ホント。

さて、教えてもらった通りに歩いていくとシベリウス公園に無事到着。

シベリウス公園は1945年に作曲家ジャン・シベリウスの80歳の誕生日を記念して命名されたそうです。写真は、公園のシンボルであるシベリウス像とステンレスパイプの像です。

画像 210.jpg画像 208.jpg






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テンペリアウキオ教会 [-フィンランドの旅]

テンペリアウキオ教会は自然の岩山をくりぬいて作られたユニークなもの。1969年にスオマライネン兄弟という人達によって設計されたそうです。外観を見ただけでは、とても教会には見えません。絵葉書等で上空からの写真を見ると、UFOのような雰囲気です。

外観.jpg


内部は大きなパイプオルガンも置かれ、放射状の細いガラス窓が直径24mの銅製の屋根を支えている造りとのこと。音響効果に優れ、人気のあるコンサート会場でもあるようです。

内部.jpg


内壁も自然の岩肌をそのまま利用しているとのこと。

ろうそく.jpg


ここは、結婚式等にも利用されており、中に入れない時間帯もあるので時間に余裕を持って見に行った方が良いと思います。私たちは、2,3回前を通って、ようやく中に入れました。



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カフェ・ウルスラ [-フィンランドの旅]

ヘルシンキ市街の南にはカイヴォプイスト地区というところがあります。各国大使館が並び、緑豊かな高級住宅地が続きます。しばらく歩くと海岸に出て、映画「カモメ食堂」でも登場した海辺のカフェレストラン、カフェ・ウルスラがあります。

こちらが入口。

入口.jpg


店内は地元の人達で混雑していました。海に面したテラスからは、スメオリンナが正面に見えます。

海を望む.jpg


ヘルシンキは秋バラのシーズンだったようで、旅の途中、度々バラを見かけました。これはモスローズのような種類ですかね。

モスローズ.jpg




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スメオリンナ [-フィンランドの旅]

世界遺産のスオメリンナにも行ってきました。

フィンランドの地名で、語尾に”リンナ”がつくことがありますが、城、砦、要塞等のことを意味しているとのことです。また、スオミはフィンランドの国やフィンランド人を意味する言葉で、スオメリンナというのはフィンランドの砦といった感じ意味になるそうです。ちなみに、スオミの語源は明確には分かっていないようですが、湖、湿地、沼沢、土地等の意味があるという説が有力なようです。

さて、スオメリンナはスウェーデン統治下だった18世紀後半にロシアからの侵攻を防ぐ目的で、フィンランド湾に浮かぶ6つの島に造られた要塞の跡です。歩いては行けないので、マーケット市場のところにある港から、写真のような船に20分程乗っていきました。

船.jpg


船着場からあがると、ゲートのような感じの建物。

入口.jpg入口2.jpg


島内には至る所に、要塞だった痕跡が残っています。

陸要塞.jpg要塞.jpg


島内には大砲等も残されています。どうやら小回りで周ってしまったらしく、ガイドブック等で見る海沿いの大砲には出会いませんでした。基本的に島の外洋側に(ガイドブック等に載っているような)大砲があるようですので、見たい人は(わき道に入らず)メインストリートに沿って真っ直ぐ歩いて行くようにした方が良いと思います。

大砲.jpg


至る所にカモミールやホワイトヤロウ等の、日本ではハーブとして栽培されているような草花が雑草として生えていました。ナチュラルな感じでとても良かったです。

カモミール.jpg




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マーケット市場 [-フィンランドの旅]

マーケット市場.jpg

エスプラナーディ通りをさらに海側へ進むとヘルシンキ南港に面したマーケット広場に行くことが出来ます。新鮮な野菜や果物の他、お土産品やトナカイの毛皮等のお店がありました。シーフードを食べさせてくれる軽食屋さんもお店を出しているので、お昼時に行くと良いかもしれません。


きのこ.jpg

フィンランドのキノコ、この2種類は典型的なものらしく結構色々なところで見かけました。名前を聞きましたが、忘れました・・・。とりあえず、魔法の呪文のような名前です。


ベリー.jpg

ベリーの国、フィンランド。イチゴやラズベリー等、日本でもお馴染みのものから、見たことの無いものまで色々とあります。


カモメ.jpg

マーケット市場の近くには多数のカモメが。カモメ食堂の名前は、ここら辺のカモメからイメージされたのだろうなと想像しました。



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