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良いお年をお迎えください [日々のこと]

今年も1年間、私の拙い文章や写真等にお付き合い頂き、有難うございました。

今年は、尖閣諸島の件に代表される日本政府の外交対応力不足、太陽電池や液晶パネルの市場シェア低下に象徴される日本企業の国際競争力低下等、国際社会の大きなうねりに日本がどう対処していくのかということを問われた1年だったように思います。ますますグローバル化・スピードアップしていく世界で日本が生き残っていくためには、日本国民全員がそれぞれの立場で真剣に考え、『坂の上の雲』の時代のようにがむしゃらに行動していかなければならないと思います。

・・・っと、大きなこと書きながら、私自身の2011年の目標は現実的で

 (1) 目指している資格の取得
 (2) 目標体重への減量(現在5kgオーバーなので...、2011年末までに5kg減量)
 (3) 英語能力向上(2011年11月のTOEIC試験で、スコア650)

の3点を重点目標に日々頑張っていきたいと思います。

このブログは、自分の経験したことや考えたことをとりとめなく書き記しておりますが、来年もこのスタンスでいきたいと思います。駄文につき、特にプラスになるようなことはないかもしれませんが、ご興味を持って頂ける方にはお付き合い頂ければ幸いです。

それでは、良いお年をお迎えください。
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唐津城 [-お城巡りの旅]

唐津城.jpg

唐津市街の北部に位置し、松浦川が唐津湾に注ぐ河口の左岸、満島山に位置する。唐津湾に突き出た満島山上に本丸が配され、その西側に二の丸、三の丸が配された連郭式の平山城。慶長13年(1608)に寺沢広高により築城された。現在見られるのは、昭和41年(1966)に文化観光施設として5層5階の模擬天守が築かれたもの。石垣、堀のみ現存。

(写真は、2004年に唐津へ行った時のもの)
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あんこう鍋 [旅行のこと]

あんこう鍋.jpg

茨城の冬といえば、あんこう鍋!ということで、水戸の老舗山翠さんへあんこう鍋を頂きに行ってきました。写真は二人分のあんこう鍋の具材です。山翠さんは、漁師の浜辺で定番だったあんこうの「どぶ汁」を「あんこう鍋」として復活させそうで、水戸のあんこう鍋を扱うお店の中でも人気のところです。

共酢3点盛.jpg

あんこうのとも酢3点盛り。こちらも美味しかったです。特にあん肝はふっくらしていて最高でしたよ。ベストシーズンは1~2月とのことなので、また行きたいなぁと思っております。

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大阪のたこ焼き [旅行のこと]

新梅田食堂街.jpg

はなだこ.jpg

遊びに行った訳ではないのですが・・・、せっかく大阪に来たのだから本場のたこ焼きを食べておこうと思いました。大阪駅へ向かう途中、新梅田食堂街というところを通ったのですが、「はなだこ」というお店がありました。下調べしていた訳でもないので、こだわり無くここのお店でたこ焼きをいただくことにしました。

たこ焼き.jpg

食べたのは6個入のノーマルなたこ焼き。中がトロッとしていて美味しかったです。

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旅のお供 [旅行のこと]

最近、旅行時の携行用にコンパクトデジカメを購入しました。CASIOのEXILIM EX-Z90という機種で、リサイクルショップにて中古品を6980円で買いました。広角撮影にやや弱い気がするものの、コンパクトさには満足。充電池の持ちも割と良いので、2泊3日くらいまでの気軽な小旅行時には充電器無しでもいけます。一眼レフの弱点を補完する役割として持つ分には良いカメラです。



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福井ひとり旅(05) 永平寺 [旅行のこと]

永平寺入口.jpg

曹洞宗の大本山永平寺にも行ってきました。事前のイメージは、大晦日の除夜の鐘くらいだったのですが、行ってみたら本当に良かったです。特に、雲水(修行僧)さん達が普段通りに修行されている中を見学させて頂き、700年以上前の道元禅師の教えを今でも受け継いで修行を続けていらっしゃるのをみて、大変感銘を受けました。

永平寺案内図.jpg

永平寺には多くの建物がありますが、その全てが修行の場になっているとのこと。見学前に雲水さんからお寺の概要を説明して頂きましたが、一日の生活全てが修行だと言われていました。

永平寺菊紋門.jpg

寺内にはこうした階段を登ったところに素敵な門がある風景がいくつかありました。写真は、菊のご紋入りの門です。勅使門というところでしょうか。宮中からの勅使を迎える為の門のために、門扉に菊花紋が飾られているようです。

天井画.jpg

傘松閣という大広間の天井画。230枚の花鳥彩色画が描かれているそうです。素晴らしい天井画がたくさんあり、圧倒されそうになりました。この空間に身を置くと、普段はあまり意識せずに行動してしまっている、敷居や畳の縁を踏まないといったことも気にして行動してしまいます。

ただ、ここの空間で少し残念だったことが・・・。永平寺内はどこでも写真撮影して構わないと言われていましたが、ここの大広間については文化財保護のためにフラッシュ撮影禁止になっていたのです。しかし、結構多くの方がフラッシュを使った撮影をされていました・・・。また、「寺内は修行の場なので、観光気分を控えて静かに」と言われているにも関わらず、ワイワイと騒いでいる方等もいて、悲しい気持ちになりました。

冬支度.jpg

永平寺内も冬支度が進んでいました。お寺には直接関係有りませんが、雪が多い地域に住んでいらっしゃる方のガーデニングは大変なのだなとも思いました。

見学路の最後には、道元禅師からのメッセージとして色々な言葉が書かれていました。無宗教な私ですが、曹洞宗・道元禅師・永平寺の世界観に圧倒され、本当に素晴らしいところだと改めて感じ入りました。このメッセージは小さな冊子で販売されていましたので、一部購入してきました。英語訳も書かれていましたが、海外の方もこの世界観は理解されて同じように圧倒されるのだろうと想像しました。


大自然のめぐみ

米も野菜もいのちです
肉も魚もいのちです
これらのいのちのおかげで
私たちのいのちも生かされています
「いただきます」、「ごちそうさま」
尊いいのちに感謝して
食事をいただきましょう

(永平寺『道元禅師からのメッセージ』より引用)




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福井ひとり旅(04) 東尋坊 日の入り [旅行のこと]

東尋坊日没.jpg
丸岡城の見学を終え夕方15時過ぎていたので、次はどこに行こうかなと考えました。丸岡から東尋坊は1時間程度で行ける距離のため、夕暮れに何とか間に合うだろうと考えて、行ってみることに。コンパクトデジカメで撮影したので小さな太陽になってしまいましたが、この季節に日本海へ沈む夕日は良い感じです。

東尋坊夕焼け2.jpg
露出の関係で明るく見えますが、日没直後の岩場です。

東尋坊夕焼け.jpg
この後、沖合いに漁火が見え始め、良い雰囲気でした。日の出、日の入前後の時間帯は時々刻々と光が変わっていくので海辺の風景を見るには良い時間帯ですね。

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