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千代田線 新型車両 [日々のこと]

(画像は、東京メトロHPへのリンク。)

毎日、東京メトロ千代田線に乗っています。今日、はじめての新型車両に乗りました。個人的には、液晶ディスプレーが大きかったのが印象的でした。次に停車する駅について、自分が乗っている車両とホームでの降車位置の関係や各出口の案内等が表示されていて便利だなと思いました。

昨年末に東京メトロからプレスリリースがあったようですね。
→ http://www.tokyometro.jp/news/2009/2009-70.html


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福井ひとり旅(03) 越前大野 [旅行のこと]

越前大野城を中心として発展した奥越の小京都、大野へ行ってきました。

七間の朝市.jpg

七間の朝市は約400年の歴史を誇る青空直売市です。観光客相手ではなく、地元の方が普段の買い物をしている感じだったので、地元に根付いている市場なのだなと感じました。

内山家.jpg

幕末期に藩政再建をした家老・内山良休の生家だそうです。ここのお庭に限らず、福井県内は冬支度がはじまっていました。

紅葉.jpg

越前大野城のある亀山のふもと柳廼社境内の様子です。紅葉が綺麗でした。

大野市.jpg

越前大野城の天守閣から市街をみてみました。大野城を築城した金森長近公もこの風景を見ながら、町をつくっていったのでしょか?

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福井ひとり旅(02) 一乗谷朝倉氏遺跡 [旅行のこと]

福井に行ってみたいと思っていた一番の理由は、一乗谷朝倉氏遺跡に行ってみたかったからといっても過言ではありません。想像以上に素晴らしいところで、行くことが出来て本当に良かったと思っています。

一乗谷は、福井市街から10kmほど離れたところにあり、戦国大名朝倉氏の城下町だったところです。1573年、朝倉氏が織田信長に滅ぼされた後、城下町も焼き討ちされたようです。その後、現在の福井市の中心地である北の庄が越前の中心になっていったことから、当地はそのままの形で土に埋もれたようです。数百年前の町がこのような形で残っているのは国内唯一ではないかと思います。(行ったことはありませんが)ポンペイのような感じだろうと思います。

唐門.jpg

一乗谷朝倉氏遺跡のパンフレットに必ずと言っていいほど使われている唐門です。朝倉氏滅亡後、朝倉義景の菩提を弔うため朝倉氏居館跡に建てられた松雲院の寺門です。現在のものは江戸中期再建とのこと。朝倉氏遺構では有りませんが、空気感というのでしょうか、滅亡した朝倉氏のことを感じさせるものがあります。写真は、逆光気味だったのと、お子さんが近くで遊んでいらっしゃったので、良く見かける写真よりはアップ気味になっています。

朝倉居館跡から.jpg

義景館跡を少し高いところから見てみました。敷地は6500平米程あったそうで、背後に山、正面・横の三方は土塁と濠で囲まれています。多くの建物が整然と配されていたことがわかります。奥の方に見えるのは、寺院跡等が多く見つかっている平面復原地区だと思います。

庭園.jpg

館跡を見下ろす山腹にあり、一乗谷で最も古い庭園とのことです。周辺の木々が紅葉していて綺麗でした。

遠景.jpg

復原町並を一乗谷川の反対側から見たところです。現代的な人工物がほとんどなく、朝倉時代と同じ風景なのではないかと思いました。

再現.jpg

遺構をもとに再現された町並みです。当時の人々の暮らしがリアルに再現されています。例えば染物の甕が発掘されたところには染物屋さんを再現したりしており、建物基礎をそのまま利用し、当時の建築技術を使って再現されているので寸法も当時のまま、他の観光地にあるような作り物感はありません。

朝倉氏遺跡は、周辺に現代的なものが少なく、建物が無くなっていて痕跡がしっかり残っていることから、400年以上前から時が止まっていてタイムスリップしたように感じました。今回は時間の関係で山の上にある一乗谷城等へは行けませんでしたが、機会があれば再びこの地を訪れ時間をかけてゆっくりと過ごしてみたいと思いました。

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ブライトンシティ大阪北浜 [旅行のこと]

ブライトン外観.jpg

土・日と福井で過ごし、日曜の夜は大阪のホテルブライトンシティ大阪北浜というホテルに宿泊しました。ツインルームのシングルユースでしたが、お値段は8000円。ベッドの寝心地やお風呂等の設備等、何をとってもほぼ文句なしのクオリティでした。

ブライトン室内.jpg

今日の午前中に大阪城のみ見学し、午後は大阪でお仕事。その後、1週間ぶりに我が家へ戻りました。福井の記事はどうなったのかと思ってくださる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・、簡単に書けるものから書いているため、順番が前後しています。少しずつ記事を書いてアップしていきたいと思います。


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大阪城 [-お城巡りの旅]

大阪城.jpg

大阪城は、豊臣秀吉の本拠地だったお城です。かつて、ここの北側に淀川が流れており、天然の要害となる一方で京都にもつながる交通の要衝でもありました。大阪夏の陣で豊臣家が滅亡した後、江戸時代の前半に長期間かけて巨大な城郭に再整備されたようです。

実際に行ってみたところ、本当に巨大な軍事施設だったのだなと実感しました。皇居がある関係等で江戸城の全体は実感しにくいこともあり、私達が実感できる中でも最大・最強のお城なのだろうと感じました。現在に残っている大阪城は徳川時代のものだそうで、豊臣時代は少し違っていたのでしょうが、いずれにせよ大きくて強いお城だったことは変わらないでしょう。大阪冬の陣後、徳川氏が堀を埋めてしまったのも、何となく気持ちが分かる気がします。

大阪城の天守閣は、豊臣時代のものが大阪夏の陣で焼失、徳川時代に再建されるも落雷により焼失して天守閣のないお城の時代が長く続いたようです。現在の天守閣は、昭和6年に作られたもので鉄筋コンクリート製で内部は博物館のようになっています(登録有形文化財)。


大阪城から生駒山方面.jpg

天守閣から生駒山方面の眺望。400年前に武将達がここを駆け巡っていたのだろうかと考えました。


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越前大野城 [-お城巡りの旅]

大野城.jpg

越前大野城は、1580年に織田信長の武将・金森長近によって築かれたそうです。現在の城は昭和43年に復元されたもので、中は現代建築。歴代城主の遺品を展示するスペースになっています。お城は亀山と呼ばれる200m程度の高さの山頂に築かれていますが、20分程で行くことが出来ました。お城の近くには金森長近の像もありましたが、独特の容貌を持った方だったようです。
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北の庄城 [-お城巡りの旅]

柴田勝家.jpg

都市としての福井市の基礎は、柴田勝家が北の庄城及びその城下町を整備したことに始まったそうです。柴田勝家は織田信長背下の武将で一本気なイメージがあります。信長の死後、羽柴秀吉と賎ヶ嶽の合戦で戦い敗走、北の庄城で自害したようです。

石垣の一部.jpg

北の庄城は、福井城築城に際し、取り壊されてしまったようで伝承でのみ伝えられてきたようです。天守閣は柴田神社のある辺りにあったとされています。発掘調査により、福井城と重なる形で北の庄城の遺構も存在が確認されたとのこと。石垣等は破壊され、福井城に再利用されてしまったと思われますが、北の庄城址公園で一部を見ることが出来ます。
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福井城 [-お城巡りの旅]

福井城.jpg

福井城は、現在の福井駅近くに有ります。柴田勝家が築いた北の庄城を前身とし、徳川家康の次男である結城秀康が大改修を行って完成させた。外堀の延長は5キロメートル以上にもなり、巨大な城郭であったようである。元は天守閣もあり、4層5階の威容を誇ったが、江戸時代前期の大火で消失し、再建されなかったとのこと。

現在はほとんどの堀が埋め立てられる等し、街の一部になっています。本丸は石垣のみ残り、福井県庁、県警、県議会議事堂等になっています。
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丸岡城 [-お城巡りの旅]

丸岡城.jpg

丸岡城は、福井県の北部、坂井市丸岡町の中心部の丘にあります。現存12天主のうちの一つで、日本最古の天守閣が残っており、国指定重要文化財に指定されています。

越前の国は、北陸地方平定の恩賞として、織田信長から柴田勝家に与えられたそうです。丸岡城は、天正四年(1576)に柴田勝家の甥、柴田勝豊によって築かれたとのこと。江戸時代には、有馬家等に領有されながら明治維新を迎えたそうです。現在では堀を埋められ、天守閣と一部の石垣が残され公園になっています。

昭和9年に国宝指定されたものの、福井大震災で倒壊し、昭和25年に重要文化財に指定され、昭和30年に再建・修復されたようです。天守閣の中を見学すると、他の現存天主に比べて古くからあるのだろうなという実感がありました。作りがシンプルでざっくりした感じがしました。
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福井ひとり旅(01) 旅の相棒 [旅行のこと]

偶然、2日間の自由な時間が出来ました。せっかくなので有効活用しようと思い、今まで来たことがなかった福井県を一人旅することにしました。

宿泊先のホテルは、またもや東横イン。東横イン福井駅前です。東横インは、会社の工場のある駅のすぐ側にあることから、会員になっています。10ポイント(1ポイント/泊)貯まると無料で1泊出来るのですが、今回の宿泊で10ポイント獲得です[exclamation]

東横インはチェーン展開しており、どこも概ね同じシステムで運営されていますが、支配人の裁量に任されている部分も有ります。福井駅前の東横インは、他と比べて良い感じです。お風呂はユニットバスですが、他より少し広めな気がします。個人的には、食事の面で頑張っているのが良いなと思いました。

食事.jpg
食事は朝だけでなく、夕方も有りました。朝食はお決まりのおにぎりの他、ご飯も食べられるようになっていました。お惣菜も他のところより多くて、4種類以上有りました。夕食はホテル毎の裁量でやっているみたいですが、カレーのことが多いようです。

カレー.jpg
夕食のカレーは他でもサービスしているところがありますが、ここは食数制限もなくて地元福井のポークを使っているとのこと。味はココイチのような感じで、業務用のを温めているのではないかと感じて改善の余地がある気もしましたが、宿泊費を考えればコストパフォーマンス的には満足です。

今回の旅の相棒。もう一つは、レンタカーです。

レンタカー.jpg
こちらは、UAカードのマイレージプラスモールから楽天トラベル経由で予約したマツダレンタカー。水色のキャロルでした。1泊分の駐車場代込で約1万円/2日。東横イン経由の方がお得になっている可能性もありそうなので、今後検討してみようとおもいます。

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出張先のホテル [日々のこと]

最近はやりの顧客囲い込み戦略に、すっかり囲い込まれています。

航空券のマイレージ獲得のため、マイレージクラブのクレジットカードでお買い物・・・。当然、飛行機に乗る時は同社に。マイレージが余分に溜まるということで、買い物は該社のマイレージが溜まるマイレージプラスモールから・・・。買い物は極力マイレージプラスモール経由で楽天からネット購入し、楽天ポイント&マイレージ獲得・・・。長距離移動は、新幹線でエクスプレス予約愛用・・・。

といった感じ。こちらにもメリットがあるから、企業にも忠誠を尽くしているみたいな状態です。ジョージ・クルーニー主演の『マイレージ、マイライフ』(Up in the Air)みたいに、とまでは言いませんが・・・。

出張先でのホテルは、東横インの会員になってます。10回宿泊で1泊分の無料宿泊になると、特定日の会員割引等で実質1割プラスアルファ安くなります。全国どこでも、そこそこの低料金で同じサービスを受けることが出来るので安心というのもあります。ビジネスホテルも、安さだけを追求して選ぶと、時々いやな思いをすることがありますが、そういうのを心配しないでいいのがメリットです。

ただ、何泊か東横インに連泊するとちょっと飽きますね。東横インの朝食は、おにぎり(共通のおにぎり作製型を使っているらしく、形までほとんど同じ)なのですが、さすがに毎日のように同じのが続くと、飽きてきます。多少はバリエーションがあっても良いかも・・・。今度、アンケートにリクエストしてみようかなと思っています。




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